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残された貴重な遺跡を巡る 銀山間歩

定員20

北摂

高代寺山から知名山

一般向き

 

船木 徹

 

3月27日(金)       歩程:12km6時間、+500m 400m

雨天中止:60%以上、気象庁天気予報:大阪府

集合:能勢電鉄 妙見駅改札  9時30分

行程:妙見高代寺知名湖リンドウ橋一庫公園こもれ陽広場知名山間歩初谷川原光風台駅
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地図:昭文社=「北摂・京都西山」

費用:交通費各自

参加申込:
E-mail ma6nbe111@gmail.com

多田銀山の歴史は古く、奈良時代の大仏鋳造の頃から、平安末期には天領として銀、銅の採掘が始まっていた様です。辺りには二千箇所に及ぶ間歩(坑道)が掘られ、秀吉の時代に台所間歩により産出した銀は天下統一の財源を支え続けました。また地下水の影響を受けた二次的富鉱帯での斑銅鉱は高品位な銅鉱石として、一方、変異した二次鉱物等は岩絵具や顔料として庶民の文化にまで浸透する様になりました。