№3205

2月23日(月・祝)

曇のち晴

奈良

石上神宮から山の辺の道

行程:天理駅9:1025―天理教本部前9:50―石上神宮10:0535―内山永久寺跡10:5511:05―夜伽神社11:3040―竹ノ内
環濠集落11:5512:05―西山塚古墳12:25(昼食)13:10―萱生環濠集落13:1525―手白香皇女衾田陵13:3545
天理市トレイルセンター14:0515―黒塚古墳・展示館14:3050―JR柳本駅15:00

奈良盆地の東に連なる美しい大和の青垣、その山裾を縫うように「山の辺の道」が続いている。沿道には、今も、記紀・万葉集ゆかりの地名や伝説が残り、神さびた社や古寺、古墳などが次々に現れて、訪れる旅人を古代ロマンの世界へといざなう。中でも、石上神宮から大神神社までは、二上山や青垣の山々を眺めながら、神話と伝説の世界に浸ることができる山の辺の道のハイライトコースである。有人/無人の販売店での買い物も楽しい。

参加者 ◎小野和良 〇中野和夫 〇浜田多喜男 〇氷見眞砂子  (計24名)